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催眠で能力アップしよう

さまざまな能力開発・自己啓発に催眠は有効です

● 「目標達成」に催眠を使う
・資格試験合格のためのモチベーション維持。
・事業成功のためのモチベーション維持。

● 「本番力」を養うために催眠を使う
・試合・演奏・講演・プレゼンなどで最高のパフォーマンスを発揮する「リラックス集中状態」~スポーツで言うところの「ゾーン」状態を自分で作り出す力を身につけるとともに、イメージトレーニングを行う。

● ビジョン・ミッションの策定に催眠を使う
・自分のビジョンづくりのヒントを得る。
・自分の生きる意味=ミッションを探るためのヒントを得る。

● コミュニケーションの改善に催眠を使う
・いつも繰り返してしまうコミュニケーション上の問題の真の原因に気づき、改善に生かす。

● 内的自己啓発に催眠を使う
・過去の捉え方を変化させ、人生を前向きに生きるための気づきを得る。
・人生を良い方向へと導くために、自分の内面から発せられるメッセージに気づく。
・過去の出来事を振り返り、未来に生かすためのヒントを得る。
・日々の喧騒の中で忘れがちな大切なことに気づくためのヒントを得る。

● 心身のリラックスに催眠を使う
・心身をリラックスさせる方法を身につけ、ストレスから身を守る。


具体的な催眠の活用方法

 自分の能力開発、自己啓発のために、どのように催眠を活用すれば良いのかを具体的に解説します。

1 潜在意識と催眠に対する基本的理解
 すべての活用に、これらの理解が必要です。クライアント自身が理解し、肯定的に取り組まなくては催眠の効果は発揮されません。最初のセッションでは催眠に対する理解を深めるとともに、どの方法が自分の目的に合っているかをヒプノセラピスト(ヒプノコーチ)と相談します。

2 目的 ~目標達成のためのモチベーションの維持~
 催眠を使って自分の潜在意識に目標達成状態のイメージを暗示として刻んでいきます。
 個人セッションであれば、暗示催眠(暗示療法)が有効です。
自己催眠を学んで、自分で日々繰り返すことも有効です。

3 目的 ~本番力向上
 ヒプノコーチに催眠誘導してもらい、まず催眠を体験し、その状態を記憶します。その上で自己催眠を学び、必要なときに自分を催眠状態(リラックスした集中状態~ゾーン状態)に持っていける力を身につけるのが有効です。本番にあがらず、本来の自分の力を発揮できるように訓練します。
 また、自分が最高のパフォーマンスをあげている様子をイメージトレーニングすることや内的な整理を行うことも有効です。イメージトレーニングは暗示催眠(暗示療法)で、内的整理はマインドマップで行います。
 催眠は最初入りにくい方でも、何度か体験を重ねるうちに入りやすくなってきます。最初のうちはヒプノセラピスト(ヒプノコーチ)に誘導してもらい、感覚をつかんでください。

 
4 目的 ~ビジョン・ミッション策定~
 潜在意識からのメッセージをヒントに、構想を考えたり、人生の意味を探します。
 潜在意識はその人にとって役立つ情報をイメージという形のメッセージで送ってきます。そのイメージをどのように解釈するか、何を受け取るかはその人次第です。催眠によって、確実にビジョンやミッションが見えるというものではなく、ビジョンを描くのためのヒントが見つかる、ミッションに気づくためのヒントが得られる、と考えてください。個人セッションでは、前世退行催眠(前世療法)年齢退行催眠(退行療法)などによって、ヒントを得る可能性があります。

5 目的 ~コミュニケーションの改善・内的自己啓発~
 過去の出来事にとらわれていて、素直に現在の状況に感謝できない。また、自分では自覚していない過去の体験が原因で、周囲の人たちとのコミュニケーションでいつも似たような問題を起こしてしまう。
 このようなことは、実は誰にでも起きていることです。
 多くの人は、このような問題に目を向けずとも、普通に生活し、仕事をしていくことができます。
 ですが、多くの部下を持つビジネスマンや経営者は、このような自分の抱える問題を解決していかないと、ビジネスにストップがかかってしまう、ということがよくあります。かといって、性格や人格を変えなければならないというわけではありません。私はまず、自分が起こしやすい問題に気づくことから始め、少しずつ学びを得ていけば良いと考えています。
 年齢退行催眠(退行療法)前世退行催眠(前世療法)は自分のコミュニケーションの癖の原因を探り、改善の糸口を見つけるのに役に立つ場合があります。
 ただし、これらの場合には、自分自身が人生における「学び」を得ようという前向きな動機を持っていることが重要になります。

 
6 目的 ~心身のリラックス~
 ヒプノセラピスト(ヒプノコーチ)の使う催眠誘導の「段階的リラクゼーション法」を体験し、自己催眠で自分に対して行うことで、かなりのリラックスが得られます。20分の催眠で2時間程度の睡眠と同様の休息感が得られる場合もあります。


注意
 当サイトでは、分かりやすい一般的な表現として「療法」という言葉を用いていますが、当サイトで言うところの催眠は決して医療行為ではなく、あくまでも自己啓発目的のものです。精神科、心療内科などで治療を受けている方は催眠をお受けになることはできません。また、妊婦の方、重篤な病気をお持ちの方、自殺願望のある方もご遠慮ください。

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